事案処理の流れ


弁護士に相談した際の流れについてご説明します。

下図はあくまで一例であり、事件によって様々な経過を辿ることがありますが、基本的には

 ①相談>②契約(受任)>③事務処理>④終結

という風に進んでいきます。

それぞれの段階で弁護士費用が発生する場合があります。詳細についてはこちらをご確認ください。

 

 

①相談

 法律的な悩みを抱えている方からご相談いただき、弁護士が解決への見通しや費用の見積りなどについてご説明します。

 相談料をいただく場合があります。

 弊所では、メール・FAX・電話でご相談を承っております。詳しくはお問い合わせページをご参照下さい。

②契約(受任)

 相談の結果、弁護士への依頼を希望され、また、弁護士が受任しての処理が望ましい場合、細部を調整した上で契約を締結します。

 契約締結後、着手金の入金を確認してから、正式に依頼事務処理がスタートします。

③依頼事務処理

 どのような方法で事務を処理していくかは、ケースバイケースです。まずは相手方との交渉や書面送付から始める場合もあれば、速やかに裁判所での調停や審判、訴訟による解決を目指す場合もあります。

 事務処理に当たり、実費日当をいただく場合があります。

④終結

 事務処理が終結した段階で、依頼者と弁護士との委任関係も終了します。

 弁護士の事務処理の結果、依頼者の方に利益が出た場合には、その内容に応じて報酬金をいただきます。